2012年06月30日
牛島天満宮
牛島天満宮は、仁平元年(1151年)菅原道真公から第16代目に当たる、菅原教正が巨勢郷牛島村に社を創建したと云われています。
その後、永正5年(1508年)教正から9代子孫、下野守家泰男兵部少輔が再興したと伝えられています。そしてさらに鍋島勝茂公が佐賀城を築かれた折り、城の鬼門(北東)に当たる牛島町に移して、城の護神として祀つられました。 天満宮は全国に1万社以上あるといわれ、御祭神は菅原道真公で、学問の神様として有名です。
Posted by 吉松 at 20:15 | Comments(0) | 神社2
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